ブラウザって何?

ブラウザとは、今インターネットを開いているときに使用しているものです。

情報を閲覧するために必要なソフトのことですが、現在ではもっぱらインターネットを閲覧するために使用するWebブラウザのことを指して使われます。

インターネットの情報には、さまざまな情報・データが使用されています。

わたしたちになじみのものでもHTMLファイルやjpegなどの画像ファイル、あるいは音声ファイルなどです。

それをダウンロードし、正常に表示させるためのものがブラウザなのです。

サイトの中には動画や音声がともなったものがあるため、それを正常に再生・動作させることも重要な役割となっています。

Windowsを利用していれば、誰でもブラウザを使用することができるため、日ごろあまり意識することはないかもしれません。

しかしブラウザがなければ、サイトを正しく表示することさえもできなくなります。

またプリンターへの主力やリンク先へのアクセスなどもブラウザが持っている機能です。

もっとも有名なブラウザはInternet Explorerでしょう。

現在8まで登場しており、インターネットユーザーの基本的なブラウザとして広く活用されています。

しかしほかにも多数のブラウザが用意されており、OSや用途に合わせて選択することになります。

サイトの中には理想的な表示をさせるために推奨ブラウザを表示しているところもあります。

そういったサイトでは推奨以外のブラウザを使用すると正しい表示がされないなどのデメリットが生じる場合もあります。

最近ではブラウザ上でプレイできるゲームも増えており、ブラウザの用途はますます広く重要なものとなっています。

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